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2025/5/11 宮島そぞろあるきマルシェ
2024/05/17 16:38
2023.9月末にイギリスへ買い付けに行ってまいりました。
旅程としては広島〜台北、台北では1泊。台北からロンドンへ。
ロンドンからレンタカーで北上し、コッツウォルズ地方で2泊。
さらに北上してマンチェスター郊外で開催されたOutdoor Antiques & Salvage Market をめざして。
とにかく郊外のアンティークセンターと蚤の市をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。
最終的にはロンドンへ戻り、ロンドン郊外であるSunbury Antiques Marketを最終地点のプラン。
わたくし、イギリスへは初めての上陸でした。
何を隠そうミーハーなわたくし。
ロイヤルファミリーも大好きだし、ドラマも気がついたらイギリス制作のものばかり見てるという。
ドラマはダウントンアビーが大好きすぎてイギリスの田舎に興味ありすぎてまして。
マナーハウスも見てみたいし、お庭巡りもしてみたい!
てことでロンドン到着し、レンタカー借りたとこまではよかったんですが
高速道路で大雨に見舞われて初日から死にそうになりながらなんとかコッツウォルズの外れの古いB&Bへ到着。
建物は1500年代に建てられたというしっかりとした大きな農家を改装したB&B。
日本に住んでたら500年も前に建てられた建物が普通に
宿泊施設としてその辺にあるだなんてちょっと考えられないけど
美しく、雰囲気を壊さないように改装されていて、本当に素晴らしかった。
朝食も裏庭で採れたハーブが添えられたイングリッシュブレックファースト。
イギリスアンティーク家具に囲まれたダイニングでいただきました。
さて本日からスタート!!!
朝食を済ませてさっそく私たちが向かったのはB&Bのオーナーが
「なんでそんな村に行くのん?」って不思議がられた観光名所もない場所でした。
が、そこには村のアンティークセンターがあるので、まずはそこに行きました。
ちょっと早く着きすぎてオープン前でしたが、掃除時間だったぽくて入れてくれました。
で、掃除してたんですけど、掃除機がヘンリーくん!でした!!!
「ちょとおおお!イギリス人マジでヘンリーくんで掃除してんのおお?!」
と本当にびっくりしました。この場合ダイソンだったらそうならなかったはず。
ヘンリーくんっていうのがよかったです。よくわからんけど嬉しかったです。
初日の最初にこのアンティークセンターでよかったです。
陶器の黒いパグくんもここで見つけました。
広い倉庫を改装したような場所で、いろんな人が出店してる形式のアンティークセンターがとっても気に入り、
この後もずっとこの形式の場所を目指してグーグルで検索しまくったんですけど
イギリスってほんとにアンティークショップ(リサイクルショップとかも)めちゃくちゃあるんですよ。
そこらじゅうにあって回りきれない!っていうのが感想です。
しかも朝10時から16時ごろまでしか営業しないことがほとんどなんで、1日で周れるのが4〜5件がいいとこなんですよね。
同じ街にたくさんあればいいけど、少しずつの移動を含めるとそのくらいしか回れない。
もっと回りたいー!閉まるの早いよー!せめて18時までやってー!とかいいながら車でぐるぐる。
古道具ばかり見ていた我々も「せっかくだし庭園ぐらい行こう」とコッツウォルズ周辺にある
とても有名なヒッドコートに行きました。
まあ素晴らしかった素晴らしかった。なんというお庭づくり!!
天気はイギリスらしく雨の中行ったんですけど本当に行ってよかったです。
建物も素敵だったけど、やはりガーデンが言葉でも写真でも伝えられない凄さがありました。
ギフトショップもあって、スコットランド製のウールのブランケットが割と安かったりして意外でした。
イギリスの田舎の風景はとにかく感動しました。
本当にドラマや映画で見たような光景にうっとりしながら車を運転しました。
日本と同じ交通ルールなのでフランスよりも運転は安心してできた気がします。
最終日前日に行ったロンドン郊外のSunbury Antiques Market。
流石ロンドン最大級だというボリューム感らしく、たいへん楽しかったです。
歩くのも疲れる。なんか、フランスの蚤の市よりも安い印象??
ジュエリーとかを買わないからかな。
じっくり見るなら4時間は必要かと思います。
昼前には店じまいして帰るディーラーが多いので行くなら早めに。
荷物をどんどん車に詰め込んで、最終日前にスーツケースに詰め込んでゆく。
たくさん回ったつもりだったのに、戦利品を吟味しすぎたのか、思ったより少なかった。
陶器などの割れ物はスーツケースの中に段ボールを。段ボールの中だとあまり動かなくできるので。
イギリスに行くまで偏見ですが、イギリス人って意地悪なイメージでした。
プライドも高そうだし、英語もまともに喋れない日本人に優しいはずがないって勝手に想像してました。
実際は、すっごおおく優しい人ばかりでした。田舎だからなんでしょうか?
なんかとにかく優しくしていただきました。おかげでイギリスの好感度爆上がり。
おまけにですね、イギリスで食べた食事、これまたとってもおいしかったです。
各国料理を色々と食べました。
ギリシャ、タイ、ペルシャ、インド、スペイン、イタリア。
移民の多いイギリスは各国料理が本当に豊富で美味しい!
誰だイギリスが不味いっていったやつ!
という感じであっという間に帰国日になり、寂しいなあーなんて思いながら飛行機で台北経由で広島へ。
でも結局アジア人。台北で食べた小籠包が最高でした。