イベント出店予定
2025/4/13 尾道蚤の市
2025/5/11 宮島そぞろあるきマルシェ
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2025/5/11 宮島そぞろあるきマルシェ
ヴィンテージ オブジェ 久米土人形
ヴィンテージオブジェです。
「久米土人形(地元では「宮尾の人形」)」は、江戸後期・文化年間(1804-18)に松岡林右衛門が京都伏見の土人形をもとに、農業の副業として創始したとされたと伝わります。
全盛期は明治時代で、幾軒もの家が製作に従事していましたが、昭和時代に入ると、岸川亀次郎(本家)と岸川武士(分家)の二軒だけとなりました。四代目・亀次郎の逝去によって本家の製作が廃絶してしまったあと、五代目・分家の武士(1901-1986)から、六代目・妻の留代へと受け継がれます。留代(1912-2000)は「岸川工芸社」の名で、懸命に久米土人形の伝統を守っていましたが、平成12(2000)年、彼女の逝去とともに惜しまれつつも廃絶してしまいました。(※久米土人形は、昭和41年、久米町の無形文化財指定)
サイズ
高さ:8.1cm(最長部分)
横幅:5.5cm
奥行き:4.5cm
素材:陶器
※ヴィンテージになりますので、使用感、傷、汚れ、経年劣化などはあります。
※何かご不明な点、不安な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
※商品画像は、ブラウザ環境などにより若干実物の色と異なる場合もございます
¥3,300